CPI上昇率が2年ぶり低水準<フィリピン> ASEAN経済通信

日本企業のアセアン進出動向や企業連携情報、アセアン加盟国の投資環境・貿易収支・金融・政治などのニュースをお届けします。

ASEAN経済通信

CPI上昇率が2年ぶり低水準

 フィリピン中央銀行(BSP)は5日、23年12月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.9%上昇となったことを発表した。上昇幅はおよそ2年ぶりの低水準に緩和した。2023年の平均インフレ率は6.0%となり、中銀の目標範囲である2~4%を大きく上回った。中銀は12月にインフレが依然として高いことか...
この記事を今すぐ読む

無料会員登録をおこなうと1週間に2記事までを無料で読むことができます。(有効期間180日)

無料会員登録をする
ご購読ご希望の方へ
TOPへ戻る

Now Loading...