ASEAN経済通信

日本企業のアセアン進出動向や企業連携情報、アセアン加盟国の投資環境・貿易収支・金融・政治などのニュースをお届けします。

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新着トピックス

  •   - アニメイトがフィリピンにも出店へ (2026.6.8)
  •   - 各社が市場拡大への対応を強化 (2026.6.8)
  •   - 主要6カ国の1~4月は10%増 (2026.6.1)
  •   - ニチレイが東南アジアで越境網 (2026.6.1)
  •   - 燃料高が長期化、高成長に戻れず (2026.5.25)

変貌する投資環境

抹茶の需要・供給地として注目 各社が市場拡大への対応を強化 第621回 - ASEAN 2026年6月8日

世界的な抹茶ブームを背景に、日本茶の需給構造が大きく変わり始めている。日本貿易振興機構(JETRO)の地域分析リポートによると、日本茶の輸出額は2024年の364億円から2025年には720億円に拡大し、1年でほぼ倍増...

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わが社のアジア戦略

ファンとコンテンツの接点に アニメイトがフィリピンにも出店へ 2026年6月8日

アニメ・コミック・ゲーム専門店のアニメイトが、東南アジアで店舗網を広げている。 2026年中にはフィリピン初店舗となる「アニメイトマニラ」を開業する予定だ。出店先はマニラ首都圏マカティ市の商業施設「One Ayal...

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現地駐在員からのレポート

タイ法制の留意点

タイビジネス判例4:小切手の署名不備と取締役の個人責任 2026年3月9日

TNY 国際法律事務所共同代表
日本国弁護士・日本国弁理士
永田 貴久 氏

今回は、会社名義の小切手における署名方法の不備と、取締役の個人責任の成否について解説する。 1.はじめに タイでは現在も...

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ウィークリーレポート・ミャンマー

ミンアウンフライン大統領のインド訪問 2026年6月8日

特約記者
石川 和雅 氏

ミンアウンフライン大統領らミャンマー政府代表団がインドを公式訪問した。滞在中に両国の首脳会談が行われ、経済開発および安全保障分...

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弁護士がみるミャンマー

ミャンマーにおける中東情勢を踏まえた車両使用規制 2026年4月13日

TNY 国際法律事務所共同代表弁護士
堤 雄史 氏

1.はじめに ミャンマーでは、2021年のクーデター以降、燃油の供給不安が毎年のように繰り返されている。 これまでの危...

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カンボジア政治レビュー

「反オンライン詐欺法」制定の背景と意図 2026年5月18日

新潟国際情報大学国際学部教授
山田 裕史 氏

2026年4月6日、反オンライン詐欺法が公布され、即日施行された。同法はオンライン詐欺、詐欺拠点の運営、人員の勧誘、個人情報の...

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よむベトナムトレンド

ベトナムのコールドチェーン物流~日系企業の投資と成長余地~ 2026年6月8日

B&Company 株式会社

ベトナムのコールドチェーン物流市場が静かに存在感を増している。背景にあるのは、食品輸出の拡大、国内消費の高度化、そして医薬品流...

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ラオス最新情報

出入国審査の一元化できず ラオス中国鉄道 2026年5月18日

ヴィエンチャン都庁社会経済科学研究所 顧問 ラオスビジネス商業大学学長
鈴木 基義 氏

昨年、日本とラオスは外交関係樹立70周年を迎え、11月には愛子内親王がラオスを公式訪問。美しく着こなしたシンと絶やすことのない...

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ASEANエネルギー事情

AZECにエネ安保の視点 パワー・アジア構想でフィリピンを支援 2026年5月25日

 

米国・イスラエルとイランによる軍事紛争が続いている。ホルムズ海峡の封鎖によって、需給がタイトになった原油市況は1バレル100ド...

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ASEAN進出の実務

スタッフ退職時の注意点 ベトナム、退職手当・手続き・労働法まで 2026年5月25日

東京コンサルティングファーム
各国現地法人駐在員

1.はじめに 「突然『来月辞めます』と言われた」「何も言わずに翌日から来なくなった」――ベ トナムで人を雇っていると、こう...

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最新フィリピン法務事情

アンブレラファンドを巡る新SEC規則 2026年5月25日

弁護士法人大江橋法律事務所
東京事務所

2026年4月8日、証券取引委員会(以下「SEC」という。)は、SEC Memorandum Circular No.14(2...

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