ASEAN経済通信

日本企業のアセアン進出動向や企業連携情報、アセアン加盟国の投資環境・貿易収支・金融・政治などのニュースをお届けします。

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新着トピックス

  •   - 日本の消費関連企業 (2026.5.11)
  •   - サイゼリヤ、各国で種まき (2026.5.11)
  •   - LAVA International (2026.4.27)
  •   - 1~3月期、HEVなど普及で (2026.4.27)
  •   - ストライプとアダストリア (2026.4.20)

変貌する投資環境

進出も初期段階の撤退が多数 日本の消費関連企業 第617回 - ASEAN 2026年5月11日

日本の消費関連企業で、進出準備の初期段階で撤退や中断に追い込まれるケースが目立っている。大日本印刷(DNP)が撤退・中断経験者を対象に実施した調査によると、撤退・中断を決めた段階は「商品開発・ローカライズ」が25.4%...

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わが社のアジア戦略

東南アジアを次なる成長軸に サイゼリヤ、各国で種まき 2026年5月11日

外食大手サイゼリヤ(7581)の海外戦略で、東南アジアの存在感が着実に高まっている。足元の海外収益を支える中心はなお中国圏だが、次なる成長舞台として東南アジアに布石を打つ姿勢が鮮明だ。 東南アジアの先頭を走るのがシ...

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現地駐在員からのレポート

タイ法制の留意点

タイビジネス判例4:小切手の署名不備と取締役の個人責任 2026年3月9日

TNY 国際法律事務所共同代表
日本国弁護士・日本国弁理士
永田 貴久 氏

今回は、会社名義の小切手における署名方法の不備と、取締役の個人責任の成否について解説する。 1.はじめに タイでは現在も...

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ウィークリーレポート・ミャンマー

バガン・マハーボディ寺院を世界遺産に推薦へ 2026年5月11日

特約記者
石川 和雅 氏

新体制が発足した直後のミャンマーで、新たな世界遺産の登録を目指す動きが公表された。実現すれば、国内で3件目の世界遺産となる。 ...

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弁護士がみるミャンマー

ミャンマーにおける中東情勢を踏まえた車両使用規制 2026年4月13日

TNY 国際法律事務所共同代表弁護士
堤 雄史 氏

1.はじめに ミャンマーでは、2021年のクーデター以降、燃油の供給不安が毎年のように繰り返されている。 これまでの危...

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カンボジア政治レビュー

中国との運命共同体と利権構造の再編 2026年4月27日

新潟国際情報大学国際学部教授
山田 裕史 氏

2026年4月22日にプノンペン都で開催された初のカンボジア・中国外相・国防相会議(2+2)は、両国の「運命共同体」関係が制度...

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よむベトナムトレンド

ベトナム、AI時代の計算基盤争奪戦へ 2026年4月13日

B&Company 株式会社

東南アジアにおける新たなデータ拠点として、ベトナムの存在感が急速に高まっている。背景にあるのは、デジタル経済の拡大とAI導入の...

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ラオス最新情報

ガソリンが300円超え タイの輸出中止で一時パニック 2026年4月13日

ヴィエンチャン都庁社会経済科学研究所 顧問 ラオスビジネス商業大学学長
鈴木 基義 氏

2月28日、イスラエルとアメリカがイランに大規模な攻撃を開始したことに反発したイラン革命防衛隊がホルムズ海峡を3月2日に封鎖。...

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ASEANエネルギー事情

原油価格100ドル大台を突破 価格高騰は再エネ、EVには追い風 2026年4月13日

 

ホルムズ海峡が事実上封鎖されて1カ月以上が経過する。この間、世界の原油貿易の2~3割を占める中東産原油の供給がおおむね途絶し、...

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ASEAN進出の実務

カンボジアの「Recall Fee」とは何か 労働許可証未取得リスクと実務上の注意点 2026年5月11日

東京コンサルティングファーム
各国現地法人駐在員

近年、カンボジアにおいて外国人労働者の管理が強化される中、「Recall Fee(リコールフィー)」と呼ばれる違反金の請求事例...

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最新フィリピン法務事情

第13次外国投資ネガティブ・リストの発行 2026年4月27日

弁護士法人大江橋法律事務所
東京事務所

2026年4月13日、大統領令第113号が公布され、「第13次外国投資ネガティブ・リスト(以下、「第13次ネガティブ・リスト」...

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