金利上昇で住宅価格の伸び鈍化<フィリピン> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

金利上昇で住宅価格の伸び鈍化

 フィリピン中央銀行(BSP)はこのほど、7~9月期の平均住宅価格が前年同期比で2.6%の上昇となったことを発表した。上昇率は4~6月期の5.6%プラスから鈍化。BSPは金利の引き上げが今後数カ月間の住宅需要を抑制すると予想している。(22/9/30付フィルスター)...
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