不良債権比率が約13年ぶり高水準<フィリピン> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

不良債権比率が約13年ぶり高水準

 9日付フィルスターによると、フィリピン中央銀行(BSP)が発表した2021年5月末時点の国内銀行の不良債権(NPL、支払い期日後30日以上の延滞債権や未収利息不計上債券)比率は4.49%と、5カ月連続で上昇し、08年9月(4.52%)以来、約13年ぶりの高水準となった。金額にして前年同月比約83%...
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