1月末の銀行不良債権比率が3.7%<フィリピン> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

1月末の銀行不良債権比率が3.7%

 8日付フィルスターによると、フィリピン中央銀行(BSP)が発表した2021年1月末時点の国内銀行の不良債権(NPL、支払い期日後30日以上の延滞債権や未収利息不計上債券)比率は3.7%となり、前月(3.61%)から上昇した。金額にして前年比67%増の3922億6000万ペソ。昨年3月からのロックダ...
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