不良債権比率が11カ月連続で上昇<フィリピン> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

不良債権比率が11カ月連続で上昇

 10日付フィルスターによると、フィリピン中央銀行(BSP)が発表した2020年12月末時点の国内銀行の不良債権(NPL、支払い期日後30日以上の延滞債権や未収利息不計上債券)比率は3.61%となり、11カ月連続の上昇となった。金額にして前年比75%増の3916億6000万ペソ。ただ、2020年11...
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