不良債権比率が6カ月連続で上昇<フィリピン> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

不良債権比率が6カ月連続で上昇

 13日付フィルスターによると、フィリピン中央銀行(BSP)が発表した6月末時点の国内銀行の不良債権(NPL、支払い期日後30日以上の延滞債権や未収利息不計上債券)比率は2.35%となり、6カ月連続の上昇となった。過去最高を記録した2014年10月末時点の2.56%以来の高水準となった。5月末時点は...
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