三菱自動車が輸出ハブ化に意欲<フィリピン> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

三菱自動車が輸出ハブ化に意欲

 28日付のインクワイラー紙によれば、三菱自動車がフィリピンを輸出ハブとして活用することを計画している。同社の益子修社長が記者らに語ったもので、今後年間10万台の自動車をフィリピンで生産し、ミラージュやミラージュG4をアジアに輸出したい考えだという。ただ、輸出の実現には大量生産によるコスト減少のほか...
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