20年はコンテナ取扱量が15%減へ<マレーシア> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

20年はコンテナ取扱量が15%減へ

 マレーシア船舶協会(SAM)によると、2020年のコンテナ取扱量は前年比15%減少する見通しだ。16日付マレーシアンリザーブが報じた。新型コロナウイルスによるマイナスの影響がある一方で、オンラインによる消費行動の活発化はプラス要因。こうした技術革新が物流促進の原動力になると期待される。一方で、船会...
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