わずか7世帯の村を「生きた博物館」に<インドネシア> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

わずか7世帯の村を「生きた博物館」に

 インドネシアでは、ジョグジャカルタ近郊のピトゥ村を「生きた博物館」とし、先祖伝来の遺産を保存する計画を進めている。この村では伝統的な規則の遵守や神聖な信仰が求められ、7世帯が居住している。生活様式や衣食住の文化、建築、信仰などが保存の対象となるが、居住者の大半が高齢者であり、村の存続が危機を迎えて...
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