不良債権比率が高水準に<フィリピン> ASEAN経済通信

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ASEAN経済通信

不良債権比率が高水準に

4月のフィリピン、金利高などで

 フィリピンの銀行不良債権比率が4月、8カ月ぶりの高水準となった。3日付インクワイアラーによると、フィリピン中央銀行(BSP)の統計で、90日以上延滞し、債務不履行リスクのある不良債権(NPL)は、銀行部門の貸出総額の3.37%を占めた。2025年8月の3.5%以来の高水準だった。  金額では、4月...
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